フェンダーUSAも真っ青になってしまうほどの低価格で豊富な種類のギターが用意されているのが、フェンダーJAPANの嬉しいところじゃのう。もちろん主役は、天下のストラトキャスターとテレキャスターであ~る。また、ベースはジャズベースとプレシジョンベースじゃ。
それに加えてサウンドはプロも認めるほどのアンプシリーズも沢山あるぞよ。さらにロック式アームの大統領フロイドローズまで紹介された事もあると言う、いたれりつくせりじゃのう。アンプは真空管を使用した小型アンプから、トランジスタを使用した大型アンプまで、沢山の種類があるのう。
特に自宅で練習するにはもってこいの10W~30W前後のラインナップはとても充実しているぞよ。クリーンなサウンドも迫力のオーバードライブサウンド間違いないじゃろう。もちろんベースアンプもバッチリ揃っているぞよ。これは見逃せんのう。
テレキャスターもストラトキャスター同様、ものすごい数なのじゃが、中でもペイズリーや花柄がキレイなタイプや最新エレアコなど、他のメーカーにはないシリーズがとても魅力的じゃ。このフェンダーJAPANもUSAと同じでどのミュージシャンでも1本は持っているじゃろう。
フェンダーJAPAN
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ストラトに強くなれ!
ビンテージ・ギター本の元祖『フェンダー・ストラトキャスター』を新装増補版として刊行!
1987年の刊行以来,ベストセラーを続ける『フェンダー・ストラトキャスター』。ビンテージ・ギター本の元祖であり,その美麗な写真と資料的価値の高さであらゆるギター愛好家の間でバイブルとされている本書が,ストラト生誕50周年を記念し,グレードアップしてよみがえります。92年に一度改訂(タイトルも『ザ・フェンダー1ストラトキャスター』と改題)されましたが,今回は表紙も一新,ギター・マガジン本誌で好評だったストラトに関する企画を追加しての新装増補版となります。旧版を熱心に読み込んでボロボロにしてしまった人も,初めて手にする人も,ストラト好きなら絶対に手元に置きたくなる決定版です! ビンテージ・ストラトのことならこれ1冊でOK。
■新装増補にあたっての追加記事
◎50周年アニバーサリー1954ストラトキャスターの詳細
(ギター・マガジン2004年7月号より)
2004年に発売されたフェンダー・カスタム・ショップによる50周年記念ストラトを徹底紹介。ビンテージの54年製と比較する。
◎これが正しいストラト調整法
(ギター・マガジン2004年9月号より再編集)
ストラトは正しく調整してこそいい音が出る。ストラトの大きな特徴であるシンクロ
ナイズド・トレモロのセットアップ法を始め,ガリ対策,ネックずれの修正法,正し
い弦の張り方などを伝授。雑誌掲載時にはなかった「トラスロッドの調整法」も追加
して再編集。
【CONTENTS】
■ビンテージ・ストラト・ファイル
54,55,56,57,59,60,61,62,63,64,65,66,68のカラー・グラフ
■ストラト年表 1954~1979
■各部の変遷
ヘッド,チューニング・キー,フィンガーボード,ネック,ボディ,ルーティング,アッセンブリー,ブリッジ,デイティング,シリアル・ナンバー,パテント,プライス,フィニッシュ,ケース
■各部の詳細
パーツ・リスト,ネック,アッセンブリー,ブリッジ,ボディ
■カスタム・カラー&レア・スペック・グラフ
■フェンダー・ギャラリー
■ストラト・ストーリー
■フェンダーUSAヒストリー&カタログ(最新版)
■フェンダー・ジャパン・ヒストリー&カタログ(最新版)
■ストラトキャスター使用アーティスト・グラフ
■ストラト用語辞典
■レオ・フェンダー追悼
■50周年アニバーサリー1954ストラトキャスターの肖像
■これが正しいストラト調整法
『フェンダー・ストラトキャスター』はギター・マガジン編集部が初めて製作した本格的なビンテージ・ギター本です。87年に初版が発行されましたが,手前みそながら,当時,ストラトに関してここまで専門的な解説書は存在しておらず,その美しいグラフと高い資料性でまたたくまにベストセラーになりました。そして,ストラト生誕50周年にあたる今年,時代に合わせた改訂を行なうことになりました。まずは表紙の刷新。そして,50周年に合わせた企画の追加,さらにギター・プレイヤーにとっての実用記事の追加です。追加記事の内容は目次などを参照していただくとして,表紙について少し裏話をしましょう。
どういう表紙にしようかとさんざん考えたのですが,そのうちにあるアイディアを思いつきました。それは,初版と同じカメラマンに写真を撮ってもらい,同じデザイナーにデザインしてもらおうというものです。いわば現代版のリメイクです。ギターは,50周年らしく,フェンダー・カスタム・ショップの50周年記念モデルを被写体に選びました。当時の撮影状況をカメラマンに思い出してもらい,できるだけ同じになるようにセッティング。ストラト独特のきれいなボディラインを光のハイライトで表現しています。表紙をめくるとそこには,このギターのヘッドストックがアップで! ストラトのラインはボディもヘッドも普遍的な美しさを持つことが実感できると思います。(野口広之/ギター・マガジン編集長)
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